概要

 2023年2月セミナーでの冒頭シーンです。スマホの登場は社会インフラそのものを変えたわけですが、イノベーターにとってChatGPTは、スマホを超える衝撃となっています。

 2023年は、人類が本格的なAI社会に舵を切った年として人々の記憶に刻まれるかもしれません。

 講師は公開直後から、ChatGPTを使いまくっていますが、「確かにこれはネット世界ひいては世の中を劇的に変えてしまう!」と確信しています。人類とAIの共生(あるいは格闘)はついに幕を切って落とされた…。果たして我々の行く末は光の未来?それとも映画「ターミネーター」や「マトリックス」の世界?

 
 今後急速に進むAIテクノロジーの進化は凄まじいものがあり、結果として多くの職業が存続の危機に立たされることでしょう。中には完全に消える仕事も…。今後10年は歴史的な大変革の、まさに激動の時代となります。

 パンデミックや戦争、自然災害のみならず、社会インフラの変革は人類のレジリエンスと認知的柔軟性が真に試されると同時に、経済的格差を決定づけることになるでしょう。大袈裟でなく、本当に生き残りをかけたサバイバル社会が到来するのです。

 
 一億総中流家庭と呼ばれた昭和の後半に生まれ育った身として、まさか、これほどにも富裕層と貧困層の二極化が進む時代が来るとは夢にも思いませんでした。100円の菓子パンで夕食を済ませる家庭がある一方で、都市部のタワマンが飛ぶように売れる、こんな時代が来るとは…。

 当会はコロナ禍初期にマスクニケーションの問題を取り上げて、パンデミック終息後もマスクを外せない人々が蔓延する社会を予言し、その結果に対する警告(若者の対人不安や婚活への影響や人口減少の問題)も発信しています(こちらのページ)。

 若者の対人不安については先般NHKが特集番組(アフターコロナ・人に会うのがツラい 〜科学で解明!心の異変〜)を放映したとおり、やはり当会の慧眼が正しかったことが証明されています。これについては2023年6月セミナーで詳しく解説しました(7月の新着動画にUP済み)。

 今回の動画では、前半にChatGPTの光と影について解説し、後半においてはAIに侵食される仕事と、その影響を受けにくい職業について解説し、我々のようなセラピストがどのような立ち位置にいるのかについて語っています。今回の予言もおそらく外さないと思います。是非ご視聴ください。

補足…今回の講演では触れられていませんが、6月セミナーで解説した空間共有の次元-準静電界共振(ヒト同士が互いのパーソナルスペースを刺激し合うことによる共鳴反応)ーに関しても、AIや人型ロボットには絶対に真似できない領域であることを付言させていただきます。つまりタッチング&カウンセリングをメインにするCOSIAは、AIに侵されにくい療法の一つだと言えます。

動画(全17分)

本講演を視聴するにはグランデ会員またはベンティ会員へのアップグレードが必要です(詳しくはこちら)。

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