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動画視聴ページ以外の記事

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旧フォーラム≪「気圧と人体の関係」記事について≫

肘内障の記事をきっかけに関節受容器に興味が湧きまして、気圧との関係とか、気象病とかその辺りのことがすごく気になっています。講演会か何かの記事で気圧と人体の関係が書かれてありました。 その記事をもう一度見たいのですがよろしくお願いします。

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旧フォーラム≪大腿骨頸部骨折の患者を見舞いに行って土下座させられたという話は本当ですか?≫

解剖ビデオについて説明している記事があったそうなんですが(実際の解剖場面の映像で、皮膚を剥がしているシーンが載っていたと聞いています)、そのビデオは現在も市販されていますか?もし市販されているようでしたら、商品名を教えていただけるとありがたいです。

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旧フォーラム≪正会員の中に学生はいますか?≫

日本の運動器プライマリケアは肉体しか見ない偏った医療観(画像バイアス系ハード論)に支配されているので、脳の情報処理システム(ソフト論)をガン無視する医療者が大半を占めます。
 当会のようにソフトとハードの統合を謳っている研究団体はかなり稀少であり、当サイトのコンテンツは“知のエンジン”にとって欠かせないガソリンだと自負しています。

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
旧フォーラム≪youtubeでミラーセラピーの動画を観て…≫

ソフト論を理解する上で、鏡像認知錯覚に関わる臨床は欠かせない最重要フィールド。古典的な神経可塑性の概念を含め脳弾塑性の発現をめぐる認識を深める上でも必須のエリア。極めて非侵襲的な介入であるにも拘らず、驚くべきビフォーアフターを我々に見せつけてくれる貴重な世界。アンチソフト論のハード論者たち(痛みの原因は侵害受容器の反応が全てだと強弁する者たち)も、このフィールドには一切口を挿めない(同じ土俵に立てない)わけで.
こうした情報を目にすることで、大いに触発される医療者が世界中にいるはず。

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旧フォーラム≪父が背部の激痛を訴え、脊椎圧迫骨折…≫

椎体の圧潰そのものがハードペインとして患者に苦痛をもたらすケースは意想外に…、実際は本当に僅少なんです。そもそもの話、長管骨と椎体では、単位面積あたりに占める皮質と海綿骨の比重が異なっており、皮質に侵入する血管や神経の構成も違います。 
 長管骨での皮質破綻つまり骨折と、椎体での皮質破綻とでは、ハードペイン醸成に関わるデバイス応答がそもそも同じではないんです。

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筆者が固定装具に機能性と美しさを求める理由

外傷に対する固定は、初期において“固定”であっても、回復に合わせて徐々に“機能装具”へと変身させていくプロセスが必要。プライトンシーネを使った『足関節トランスファンクション(機能遷移)固定』は非常に優れた固定法。受傷直後は非荷重を前提にしたU字固定を作成し、歩行状態の回復に合わせて不要部位をカットすることで形態を変えていくプライトン固定。

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
ソフト認知の壁~日本人の認知的柔軟性~

痛みに対しては、侵害受容器の反応が絶対的なものではなく、脳の次元を踏まえた相対的な視点が求められる(これも絶対医学から相対医学へのシフトのひとつ)わけですが、既存のハード論から脱却してソフト論に軸足を移す、いわば認知の切り替えに対しては、これを阻む巨大な壁がいくつも存在しています。

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アレキシサイミアとブラインド・マインド(盲心)の違い

アレキシサイミアは主に心療内科や精神科の領域で扱われる概念ですが、実は痛みの原因診断において欠かせない非常に重要な視座となります。当会による造語であるブラインド・マインド(盲心)は、何らかの理由(その多くは過去に体験したトラウマからの逃避)により、意識的あるいは無意識的に自身の心を見ない、あるいは見れない患者の心理を指しています。

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椎間板のトランス・ファンクション理論~第3章「遺伝子に秘められし戦略」~

冒頭で紹介した“思春期”を迎えるまでの“10年モラトリアム”における身体成長を支えるため、特別に装備された高性能クッションはその役目を終えると、やがて“降りてゆく生き方”を…、これこそが椎間板の一生なのです

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椎間板のトランス・ファンクション理論~第2章「五重塔と腰椎の関係」~

→第1章「建築学と医学の融合」  →第3章「遺伝子に秘められし戦略」  第1章において、建築の制震機能が人間の脊椎(とくに椎間関節)にも備わっていることを概説しました。その上で倒立振子の実験モデルを例に出して、関節反射( […]

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椎間板のトランス・ファンクション理論~第1章「建築学と医学の融合」~

→第2章「五重塔と腰椎の関係」  →第3章「遺伝子に秘められし戦略」  本稿では従来にないまったく新しい視点で脊椎の運動システムを論じると同時に、“椎間板の変性”という医学的概念そのものに疑義を唱え、近い将来実現するであ […]

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
相対医学/絶対医学とは何か?

相対医学…個人の心理社会的因子、既往歴、体質等に基づいて実践される、いわばオーダーメイドの医療体系。遺伝子検査による個別対応を含め、徹底して個体差を重視する医療哲学。

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
ソフト論/ハード論とは何か?~その原点にある痛みのパラダイムシフト~

痛みは組織の障害を知らせる警告シグナルと、同役割をもたないシグナルの二種類に大別されます。前者の痛みをハードペイン、後者の痛みをソフトペイン、両者の混成痛をハイブリッドペインと命名したことが、ソフト論/ハード論という用語の起源になります

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BReIN
生体の固有振動数とタッチングの関係

振動や波の性質を完全に理解するためには位相次元におけるカップリングやコヒーレンス、さらに振幅エンベロープ相関に至るまで、そして量子力学での回折や干渉(大学院物理レベル)の知識が必要になってきます。三角関数、時間相関関数、波動関数に至るまで、本当にたくさんの関数系の計算知識が前提となります。

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脳研究の“プランB”とは何か?

脳研究における「プランA」とは、2013年に始動した米国の「ブレインイニシアチブ」、欧州の「ヒューマン・ブレイン・プロジェクト(HBP)」、そして2014年に始動した日本の「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(革新脳)」などを指す

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
認知科学統合アプローチ(COSIA)とは何か?

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
PCR検査~条件付き確率&感度と特異度の違い~

PCR検査の結果をどのように受けとめるべきか  研究用途として開発されたPCR検査は、そもそも「臨床診断に使ってはならない」という当初の原則が無視され、パンデミック下において世界標準となりました。  PCR検査の結果に対 […]

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心身相反とは?

繊細なタッチング系に対しても、施術中に悪寒や悪心を訴えるという過敏な反応が認められたため、タッチレス系の施術と傾聴カウンセリングのみという統合療法を続けたが、最後まで本人の自己認識はぶれることなく「俺は根っから本当に図太いタイプ!先生が指摘するようなHSPとは真逆の人間だよ」と。このように精神と肉体の反応が正反対である状態を心身相反と言います(当会による造語)。

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自己相反とアンビバレンスの違い

個人の思いがねじれて脳のエネルギーバランスが崩れると痛み回路が賦活されやすい(→ソフトペイン)。この際の「思いのねじれ」は、感情と理性の葛藤を意味しており、先述したアンビバレンスとは異なる状況。たとえば「本当は…したいけれど、でも…できない(するわけにはいかない、してはならない)」「本当は…したくないけれど、しかし…やらねばならない」のように真の思いと決断のあいだに乖離が生じる状態です。このように真の思い(真情)と思考や論理が相反する状態を自己相反と呼びます。

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リアクション・チャートによる臨床予測スコア(CPS)の活用について

例えば…  初診時の患者さんの状況が「パッシブ」「クローズ」「情報✖」「ネガティブ」だった場合、その予後予測はカッコ内の数字にあるとおり1であり、施術者との親和性が極めて低く、「通院が続いたとしても良好な関 […]

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なぜ“弾塑性”なのか?❷~可塑性(plasticity)&可鍛性(malleability)との違い~

欧米が牽引する可塑性や可鍛性という概念には、弾性(自律的に回復する力)という視点が含まれておりません。可塑性という概念に欠けている弾性(回復力)という次元を組み合わせることで、脳改変のプロセスをより的確に表すことになるのではないか。

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ソフト論への入口~ノーマン・ドイジ氏の功績~

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解剖ビデオを観る理由

“皮膚トーヌス”というインスピレーション  グンター・フォン・ハーゲンス博士によるプラスティネーション(人体の輪切り標本)を見たのは、今から25年前(1995年)、上野の国立科学博物館で開かれた「人体の世界展」に足を運ん […]

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施術者自身のレジリエンスを高める意義

医療センターに転医したその患者さんを見舞った際、「お前のせいで人工関節になった。これからの私は“障害者”扱いになるそうだ。お前のことは絶対に許さない。土下座して謝れ」と言われ、私は泣きながら病室の床に額を押しつけました。実は、それまで医療から離れたいと思ったことが何度もありまして…。実際一度目は完全にリタイヤして軽井沢に引きこもって小説家になる夢を追いかけました。文学賞落選を繰り返す“連戦連敗”に心が折れそうになりましたが、30分近く土下座を強いられていたあのときは完全に心が折れました

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なぜ“弾塑性”なのか?❶~無意識に宿るレジリエンス~

レジリエンスは心理学における概念ですが、生体が持つホメオスタシス(生体内部環境を弾力的に維持するシステム)もまた広義の意味でのレジリエンス-肉体次元における回復力-と捉えることができます。このとき脳という特殊な環境に焦点を当てると、“ブレノスタシスという視点が浮上します。 

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関節反射ショック理論〈本編②〉~微小関節反射ショックと遅発性ハードペイン~

関節反射ショックが脊柱に起こることは想定しにくいわけですが、ただし、外力の性質(強さ、方向、加速度等)や頻度によっては「微小関節反射ショック」が発生する恐れがあります。

 微小関節反射ショックとは「関節トーヌスの瞬間消失に伴う関節包内での組織間衝突に伴う侵害受容器の反応レベルが低く抑えられた現象」を指します

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痛みのクロスモダリティ仮説~機能的結合性(functional connectivity)という視点~

共感覚については「文字を見て色を感じる」といった書記素色覚が有名だが、これ以外にもスペアミントティーの味にガラスの手触りを感じたり、嬰へ(F♯)の音に鮮やかな緑色を感じたりするなど、様々な事例が報告されている。
 健常者であっても、共感覚というシステムを潜在的に持っており(その一例が冒頭に挙げたスマウンド)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のLadan Shams博士も「脳は個別の専門領域の集まりで、相互作用をしないという考えはもはや採用できない」と語っている。

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2015年(H27年)12月13日研修会プログラム

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2019年(R元年)12月15日(日)BFI初級セミナー・プログラム

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絶対医学から相対医学へのシフト❹~線形科学と非平衡開放系の同時併存はあり得ない~

非平衡開放系はあくまでも非線形科学の管轄であって、線形科学とのあいだに親和性はありません。線形科学と非平衡開放系は水と油のような関係なのです。したがって線形科学を基盤に持つハード論が、最終的に非平衡開放系たる生命システムについて合理的な総括、道筋を示すことは論理的に不可能と言っていい…。これは当然の帰結です。人間はマシーン(機械)ではないのですから。ところが、画像情報に依存した白衣ラベリング(ハード論による痛みの原因診断)が人類のペインリテラシーを根底から狂わせてしまっている…。

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関節反射ショック理論〈本編①〉~肘内障の実態に迫る~

外力の強さや関節肢位等の条件が重なると、関節トーヌスの瞬間消失に伴って関節包内での組織間衝突(例えば骨頭と靭帯の衝突)が発生すると同時に、その衝撃を感知した侵害受容器によるハードペインが生まれる。この現象を「関節反射ショック」と呼ぶ

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関節反射ショック理論〈序章〉~関節機能障害と痛み~

基本的に関節反射ショックは数秒あるいは数十秒以内に回復する。これが小児の腕橈Jに発生したとき、その際の運動回路のプログラムエラーが小脳や前庭核に保存されてしまうと反復性の肘内障(いわゆるクセになるタイプ)になる。同様のメカニズムが膝ロッキングでも包含されている

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2017年(H29年7月)のアップデートおよび比較試験の結果報告

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2017年(H29年)7月23日研修会プログラム

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しびれは構造因性と感覚処理因性に大別される~ハード・ディセンスとソフト・ディセンスという視点~

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なぜ総合臨床なのか?~心身相関という“認知の壁”に挑む~

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