脳過負荷(オーバーロード)&脳恒常性機能不全(BD)
旧フォーラム≪父が背部の激痛を訴え、脊椎圧迫骨折…≫
椎体の圧潰そのものがハードペインとして患者に苦痛をもたらすケースは意想外に…、実際は本当に僅少なんです。そもそもの話、長管骨と椎体では、単位面積あたりに占める皮質と海綿骨の比重が異なっており、皮質に侵入する血管や神経の構成も違います。
長管骨での皮質破綻つまり骨折と、椎体での皮質破綻とでは、ハードペイン醸成に関わるデバイス応答がそもそも同じではないんです。
旧フォーラム≪妻が帯状疱疹になって今も…≫
ウィルス感染は、その種類によっては脳のグリンパティック系にダメージを与え、この自律的回復が阻害されるケースがあります。グリア細胞由来の脳代謝不全は、現在のバイオマーカーや画像検査では既視化することができないので、原因不明とされてしまうわけですが、今後私が主張する脳疲労の概念(脳代謝機能不全)が科学的に立証されれば、PHNやコロナ後遺症といった類の病態が脳のエネルギー代謝の次元で説明されるはずです
疲労骨折とテンセグリティと脳疲労の関係について
骨格としてのテンセグリティ共振が損なわれることで、骨の物理的強度が低下する。皮膚や筋肉の過緊張あるいは低緊張が強くなると、こうした骨格内在モデル(共振特性)が損なわれることで弾性能力が低下…。すると下肢骨は荷重やジャンプ等の衝撃に対して応力を分散することができなくなり、これがシンスプリントや疲労骨折に繋がる
脳過負荷(オーバーロード)とは何か?
認知科学統合療法では脳腸相関、脳膚相関、脳節相関、脳感相関に加えて、“脳知相関”も重視します。たとえば視覚を失った脳は、聴覚の働きを高めることで社会生活への適応を図ります。当会は五感に替えて「互感」という表記を提唱すると同時に、脳と互感の密接な関係性を脳感相関と呼んでいます。
動画ページ【一般講演会】「脳疲労とタッチケア第2~3部」《第2部①~③ 全39分》《第3部①~⑦全92分》
概要 2017年9月24日『脳疲労とタッチケア~脳科学が解き明かす痛みの原因と五感の起源”触覚”の不思議~』と題された一般向けの講演会。本動画はその第2部と第3部を収めたものです。 第2部では「静止画像に依存する形態 […]
動画ページ【一般講演会】「脳疲労とタッチケア第1部」①~⑤ 全65分
概要 2017年9月24日『脳疲労とタッチケア~脳科学が解き明かす痛みの原因と五感の起源"触覚"の不思議~』と題された一般向けの講演会が開催されました。本動画はその第1部を収めたものです。以下は当時のパンフレットから一 […]
6月23日BFI技術研修会のご案内
#アクセルとブレーキの踏み間違い #交通災害 #脳疲労 #JPSテクニック(アングラクション) #脳情報処理の空白 #関節包内自由落下運動 #関節に対する天井方向への牽引 #無痛 ◆日時 2019年 6月23日(日 […]