旧BFI 研修会プログラム

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2015年(H27年)12月13日研修会プログラム

◆臨床の知とは何か-長時間の問診から見えること- ・イップスの2症例に見る心象風景の違い・うつ病の背景にある知られざるもう一つの世界・線維筋痛症や電磁波過敏症というラベリングの裏にあるもの・「この足を切り落としたい…」と […]

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2019年(R元年)12月15日(日)BFI初級セミナー・プログラム

◇BFI基礎講座(午前の部)『BFIファーストステップ〜はじめの一歩〜』 《BFI基礎概論》  第1章「科学とは何か」      ・カールポパーの反証可能性と再現性      ・個体差を想定しない西洋医学vs個体差を想定 […]

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2017年(H29年7月)のアップデートおよび比較試験の結果報告

はじめに7月のBFI技術研修会でアップデートされた技術を紹介していきます。 ➡動画 ➡動画 ➡動画 ➡動画 ➡動画 ➡動画 &#x27a […]

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2017年(H29年)7月23日研修会プログラム

初参加者および初心者向けワークショップ BFI static approach(ルーティンテクニック)のアップデートおよび比較検証実験  ルーティンテクニックに対する患者の反応として、“触らない技術”のほうが経過良好にな […]

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2017年(H29年)5月21日研修会プログラム

症例レポート『全身の激しい震えのために救急搬送された患者の予後-その後も続く頭部~頚肩部~上肢の振戦(本態性振戦)に対するBFIの効果-』  本態性振戦は日常の診療でよく見かける症状であり、その多くは病名の由来(本態性= […]

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2017年(H29年)4月23日研修会プログラム

特別講演Ⅰ『認知症の簡易検査に使用される「ス・マ・ヌ法」は、同時に脳膚相関に基づく“脳疲労検査”であるという視点』  当会が推し進める総合臨床アプローチは、脳をメインターゲットに据えるため認知症例に対する経験値も次第に増 […]

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2017年(H29年)3月19日研修会プログラム

症例レポートⅠ『BFIと認知症-重度の不穏症例に緊急往診した翌日、現場の介護スタッフが発した一言「信じられない!あの人はいったい何者!?」-』  老健施設に入所中の母親が認知症の悪化に伴い重度の不穏(暴言や暴行、汚物の投 […]

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2017年(H29年)2月5日研修会プログラム

新春特別講演 『脳疲労とは何か?-脳内環境とホメオスタシスの観点から見えてくるもの-』  「疲労物質(乳酸)が溜まって筋肉が疲れる」という説は最新科学によって完全否定され、労働やスポーツの後に感じる筋肉疲労の正 […]

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2016年(H28年)12月11日研修会プログラム

特別講演Ⅰ『痛みの臨床を究めるために-微表情、アンガーマネジメント、そしてセンテナリアンに学ぶ健康ライフの極致-』  当日詳しくお話いたします(サプライズ動画あり)。 症例報告会『私のカルテから-BFI 症例カンファレン […]

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2016年(H28年)9月25日研修会プログラム

特別講演Ⅰ『痛みと無意識の関係についてーヒトの無意識に関わる研究最前線ー』  以下に紹介するのは患者さんから聞いた、たいへん興味深い話です。  その患者さんのカラオケ仲間の1人に起きた或る出来事がとても衝撃的なんです。そ […]

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2016年(H28年)7月24日研修会プログラム≪前編≫

実技演習『触覚刺激を併用したミラーセラピーの実際』  参加者同士ペアになってミラーボックスによる治療を体験していただく実技講習会。術者側と患者側の両サイドを体験することで脳の可塑性をリアルに感じ、学ぶことのできる希少な勉 […]

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2016年(H28年)7月24日研修会プログラム≪後編≫

 特別講演Ⅰ『痛みの真の生成理由ーその目的は脳代謝バランスの回復ー』  脳にとって痛みは必要不可欠な情報処理システム。ウィルスの侵入に対して身体が発熱するのと同様に、脳は痛みを出すことで自らのエネルギーバランス […]

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2016年(H28年)5月29日研修会プログラム

 特別講演Ⅰ『最新の脳科学が解き明かす記憶の転送システムと“連合記憶”の臨床応用-代替報酬(目的置換)の意義-』 特別講演Ⅱ『肘内障の真の病態に迫る-関節反射ショック理論-』  『AKA博田法において関節包内運 […]

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2016年(H28年)3月27日研修会プログラム

 特別講演『DMNチャネル仮説と痛みとうつ病の関係-激痛発作から認知症に至るまであらゆる心身の不調の陰に“感情の閉塞(情動出力不全)”があった!?-』 ≪デフォルトモードネットワーク(DMN)に関する自説の更な […]

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定期セミナー(終了)
第2回(8月30日)日本脳弾塑性学会定期セミナーのご案内

神経回路の同期現象の臨床応用-引き込み(エントレインメント)-を学ぶ前に知っておくべき皮質のγ振動および海馬のθ振動そしてグリアアセンブリについて.脳塑会が今後追究していくメインターゲットについて-脳の中の“振動子”の正体に迫る-

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定期セミナー(終了)
10月22日BFI技術研修会のご案内

変形性関節症(OA)は脊椎動物のほとんどに見られることが分かっていますが、例外的に逆さまにぶら下がるコウモリやナマケモノにはほぼ生じないと言われています。これは重力による垂直荷重の圧縮力を受けないからだと推論されます。

また重力と免疫システムに関わる研究によれば、実験的に重力を変化させると免疫記憶機構(メモリーT細胞と抗体親和性成熟)の働きやサイトカイン(インターロイキン17A)の産生、および抗原感作されたリンパ節のIL-6遺伝子の発現にも影響を及ぼすことが分かっています。こうした基礎医学上の知見を踏まえ、以下の内容について講義いたします。

①“重力感作”というものが関節の変形因子を考える上でいかに重要な視点であるか。
②関節変形におけるRAとOAの違いをどう捉えるべきか。
③BFIにおけるJPS系テクや重力マインドフルネスは“重力減感作療法“と言い換えることができること、およびその理由。

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旧BFI 研修会プログラム
6月23日BFI技術研修会のご案内

#アクセルとブレーキの踏み間違い #交通災害 #脳疲労 #JPSテクニック(アングラクション) #脳情報処理の空白 #関節包内自由落下運動 #関節に対する天井方向への牽引 #無痛    ◆日時 2019年 6月23日(日 […]

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4 月21日BFI技術研修会のご案内

《トップページ》   ◆日時 2019年 4月21日(日)    13:30~17:30  ◆会場⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 903  。  当日プログラム内容   ◇特別講演[Ⅰ]『典型的なエアバッグ作動シート […]

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2月17日BFI技術研修会のご案内

《トップページ》 ◆日時 H31年 2月17日(日)    13:30~17:30  ◆会場 ⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 901  アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分 〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 […]

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CRPS(RSD)
2018年8月26日BFI技術研修会プログラム「①骨折実験②胎内記憶セラピー③失感情症のCRPS(RSD)④総合臨床という概念⑤異臭症

骨折実験報告-骨折させる目的で、自らの足趾に重いガラス板を落下させ、その直後にセルフBFIを行い、痛みや腫脹がどのように変化したのかを詳細報告!今回の実験で分かったことはBFIは打撲や捻挫のみならず、骨折における二次痛(無髄C線維が秒速90㎝という低速で伝える第二波の痛み)までをも見事なまでに抑える効果があるということ。

さらに二次痛の発生を抑制する手段として、C触覚線維を賦活化させるべく撫でる刺激よりも、ひたすら患部を覆うように触り続ける(圧迫という趣意ではなくただ触れるだけ)というような“静止持続的な刺激”のほうが二次痛を防ぐ効果が高かったことが分かりました。この事実は外傷性の痛みはC触覚線維を経由して島皮質後部を活性化させるよりも、毛包受容器を介して中脳灰白質でのオキシトシン分泌とそれに続くセロトニン活性を促したほうが効果的であるということを示唆しています。

そして二次痛の抑制はその後の回復に想像を絶するほどの好影響を及ぼすことも…。これまで

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2017年(H29年)12月3日研修会プログラム

高齢者の陳旧性アキレス腱断裂では、個々のADLや運動能力レベル、基礎疾患等を鑑みて、断裂部の癒合ありきという従来の治療方針に拘泥することなく「脳の認知機能を回復させることに重点を置く」ことで良好な予後に至る場合のあることが、今回の症例で確認されたことになります。

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