定期セミナー
【2022年4月17日】定期セミナー

終了 会場 大宮ソニックシティ501会議室 会場住所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 開催日時 2022年4月17日(日) 13:30~17:30 費用 ◇一般【40,000】 ◇シルバー会員【30,000】◇ゴ […]

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2017年(H29年7月)のアップデートおよび比較試験の結果報告

はじめに7月のBFI技術研修会でアップデートされた技術を紹介していきます。 ➡動画 ➡動画 ➡動画 ➡動画 ➡動画 ➡動画 &#x27a […]

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2017年(H29年)7月23日研修会プログラム

初参加者および初心者向けワークショップ BFI static approach(ルーティンテクニック)のアップデートおよび比較検証実験  ルーティンテクニックに対する患者の反応として、“触らない技術”のほうが経過良好にな […]

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お知らせ
動画ページ【Thank you for the upgrade!】

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しびれは構造因性と感覚処理因性に大別される~ハード・ディセンスとソフト・ディセンスという視点~

はじめに  末梢神経の問題を考えるとき、その病態が脱髄性なのか、それとも軸索変性なのかといった鑑別は重要ですが、本稿では神経内科領域の多発性ニューロパチーについては対象外とさせていただきます。  ここでは運動器外来で遭遇 […]

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傾聴カウンセリング
動画ページ【定期セミナー講演】「クリニカル・コミュニケーション①~⑨」 全113分

「傾聴カウンセリングとは何か?」というテーマでの講演。傾聴テクニックの極意、カール・ロジャーズの足跡、そしてこれらを活用した実際の症例(傾聴カウンセリングの効果)について語っています。

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なぜ総合臨床なのか?~心身相関という“認知の壁”に挑む~

医療者と患者のあいだにある親和性とその脆さ  5年前、60代後半の主婦Aさんは「担当医から脊柱管狭窄症の手術を勧められているが迷っている」という趣旨で受診されました。それまで10軒近い医療機関で様々な治療を受けてきたがま […]

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
動画ページ【定期セミナー講演】「相対性理論と認知科学を学ぶ意義はどちらも同じ」①~② 全25分

物理学者はアインシュタインの登場によって「直感に反する認知の壁」を乗り越えてきたが、医療者においても同様のプロセスがあって然るべき…。両者に共通して言えることは「相対的な視座を手に入れること」であり、これが「個体者重視の視点と見事に重なる」という講義。

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動画視聴ページ
動画ページ【定期セミナー講演】「HSP&エンパスの臨床」①~⑨ 全108分

前半ではHSPの基本的なバックグランドを解説し、HSP書籍やエンパス書籍に掲載されている簡易診断テストを会場の全員で実施し、参加者自身のHSPレベル、エンパスレベルを確認。後半において正のラベリングすなわちトップダウン回路の驚くべき力について紹介。是非ご視聴ください。

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定期セミナー
【2022年2月20日】定期セミナー

終了 会場 大宮ソニックシティ707会議室 会場住所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 開催日時 2022年2月20日(日) 13:30~17:30 費用 ◇一般【40,000】 ◇シルバー会員【30,000】◇ゴ […]

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コロナ禍で見えたもの
動画ページ【定期セミナー講演】施術中の患者が心不全発作!〜緊迫の場面を振り返りながら危機管理について解説〜①~② 全20分

50代という若さの心不全症例に遭遇しました。便秘や腹部膨満感、下肢の浮腫に体重増加といった心不全の兆候が出揃っていたにも拘らず、まったくノーガードのまま“その日”を迎え…。

 実際の臨床シーンを再現した上で、心不全のなかでも、とくに左心室系の機能低下で起こりやすい肺うっ血と、これを示す起座呼吸のメカニズムについて解説し、我々にとっての危機管理の在り方について講義しています。

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BReIN
動画ページ【定期セミナー講演】急性外傷に対するBReINの実際①~② 全19分

中学生の足関節捻挫(典型的な前距腓靭帯損傷)に対するリスクマネジメントについて解説。通院中にしびれを訴え始めた患者が不安になって整形に行ってしまった場合、脳の情報処理エラーという概念を持たない医師によって絞扼性神経障害と説明されてしまう(白衣ラベリング)可能性があるため、そうなる前に手を打つ必要が…。CRPS(RSD)予防の観点からも患者を不安にさせないことが極めて重要であり、同時に小中高生の場合は親に対する十分な説明も必須。

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
動画ページ【定期セミナー講演】「認知科学の扉~ヒューリスティックと画像診断~」①~⑦ 全74分

運動器系の成書とくに画像診断に関わるページは将来的に認知科学によって書き換えられる可能性が高い。本講演においては認知科学の成り立ち、ハノイの塔、モンティホール問題、三囚人問題などを例に挙げて、ヒューリスティックと画像診断の関係について解説。是非ご視聴ください。

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
学際的研究の具体例~うつ病に似た行動をとるロボットがセロトニン研究を後押し!~

はじめに  認知科学に象徴されるように異分野の学問が互いの垣根を超えて進められる横断的な研究は一般に「学際的」と形容されます。医療においても横断的な診療科目があり、その代表例が「総合診療科」です。  当会は非侵襲的な脳ア […]

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Other than video
絶対医学から相対医学へのシフト❸〜運動器外来におけるミスリード“絶対矯正”~

~ 絶対医学の王道「整形外科学」  本シリーズでは絶対医学と相対医学という対比の視点で医療を俯瞰していますが、数ある医科の中でも、絶対医学と最も親和性の高い科は整形外科です。なぜそう言えるのか?  その理由についてはいく […]

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Other than video
「傾聴カウンセリング」を包含する統合療法~その意義について~

通院中の患者が他医で受けた施術を大絶賛!  痛みの臨床に長く携わっていると、施術者の心拍が急上昇する場面があります。遠方から通う難治性の腰痛患者(50代・主婦)…。4回目の来院時、診察室に入るなり以下のような話をしてきま […]

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DMNゲーティング理論
当会が入力系を重視する理由~インプット・オリジン仮説(Input origin hypothesis)~

ヒトの脳は情報処理の観点から入力系に比重を置いたシステムになっています。また消費エネルギーの観点からも、出力(意識的活動)最低レベルの状態すなわち安静時に活動するDMNのエネルギー量が意識活動の数十倍(20倍という報告がある)に及ぶことからも、基本的に出力系より入力系に多くのコストを費やしていることが推断されます。

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BReIN
BReINは施術者の知性と感性を表現する技術体系~マニュアルに縛られない自由な発想こそが脳アクセスを進化させる!~

 現在のBReINの原型はかつてBFIと呼ばれていた技術体系にあります。BFIは以下のような症例に対応する目的で開発されました。  弱刺激系の介入に対してさえも不安定な経過を示す患者群、CRPS(RSD)をはじめとする難 […]

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一般講演会
動画ページ【一般講演会】「脳疲労とタッチケア第2~3部」《第2部①~③ 全39分》《第3部①~⑦全92分》

概要  2017年9月24日『脳疲労とタッチケア~脳科学が解き明かす痛みの原因と五感の起源”触覚”の不思議~』と題された一般向けの講演会。本動画はその第2部と第3部を収めたものです。  第2部では「静止画像に依存する形態 […]

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一般講演会
動画ページ【一般講演会】「脳疲労とタッチケア第1部」①~⑤ 全65分

概要  2017年9月24日『脳疲労とタッチケア~脳科学が解き明かす痛みの原因と五感の起源"触覚"の不思議~』と題された一般向けの講演会が開催されました。本動画はその第1部を収めたものです。以下は当時のパンフレットから一 […]

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BReIN
動画ページ【定期セミナー講演】「電磁波&アーシングタッチ~電気とは何か?~」①~⑥ 全97分

アーシングとは?電磁波とは?さらに源流を辿って「そもそも電気って何?」という内容に加え、電磁波の問題を取り扱う際、患者向けの情報発信ならいざ知らず、アカデミックな場ではくれぐれも注意しましょう(軽くネタバレすると、最終的にマクスウェル電磁気学を真に理解した者だけが電磁波云々を語る資格があり、理解できないのであればあまり語らないほうが賢明ですよ)という話です

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COSIA(認知科学統合アプローチ)
動画ページ【定期セミナー講演】「境界意識仮説(DMNゲーティング理論)~痛みの臨床に横たわる超個体差という前提~」 全22分

「ゲートコントロール理論(脊髄後角説)」は創薬に都合がいい、絶対医学との親和性がある(個体差を無視)という側面があり、現在も尚支持されていますが、脳科学の羅針盤(最新知見)は中枢仮説の方角、引いては当会が唱える相対医学(超個体差)の方角を示しています。

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BReIN
動画ページ【BReIN技術系】・スキンダイレクト(皮膚回旋誘導)のアップデート

当会が掲げる脳膚相関において、皮膚滑走(皮膚可動性)の次元とくに皮膚回旋を誘導するテクニックは比較的強い痛みに著効を示します。今回は頑固な大腿後面の痛み(一般に坐骨神経痛と説明される症状)に対する技術、腰部の強い痛み(ギックリ腰を含む)に対する技術、余談として巻き爪に対する技術などを紹介しています。非常に有用価値の高い技術です

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BFI(Brain-Finger Interface)
動画ページ【BReIN技術系】・旧BFI(開発過程)の様々なテクニック❷

BFI時代に開発された様々なテクニックは、基本的にその多くが現在のBReINに引き継がれていますが、なかには使われなくなった技術もあります。しかしそうした旧い技術の中に、実はあなたにとって価値あるものが眠っている可能性があります。

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BFI(Brain-Finger Interface)
動画ページ【BReIN技術系】・旧BFI(開発過程)の様々なテクニック❶

BFI時代に開発された様々なテクニックは、基本的にその多くが現在のBReINに引き継がれていますが、なかには使われなくなった技術もあります。しかしそうした旧い技術の中に、実はあなたにとって価値あるものが眠っている可能性があります。

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2017年(H29年)5月21日研修会プログラム

症例レポート『全身の激しい震えのために救急搬送された患者の予後-その後も続く頭部~頚肩部~上肢の振戦(本態性振戦)に対するBFIの効果-』  本態性振戦は日常の診療でよく見かける症状であり、その多くは病名の由来(本態性= […]

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BReIN
動画ページ【BReIN技術系】・運動器リハにおける皮膚可動性という視点~ACL再建術後感染による重度の膝関節拘縮~

本動画は重度の関節拘縮に見られる皮膚可動性の問題に焦点を当てて、ビフォーアフターを収録しています。疼痛感受性(脳の情報処理性能)という個人差をまったく考慮しない絶対医学の闇…。CPMのようなやり方で良好な結果を得られる人もいれば、反対に相性が悪い人もいるということです。

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2017年(H29年)4月23日研修会プログラム

特別講演Ⅰ『認知症の簡易検査に使用される「ス・マ・ヌ法」は、同時に脳膚相関に基づく“脳疲労検査”であるという視点』  当会が推し進める総合臨床アプローチは、脳をメインターゲットに据えるため認知症例に対する経験値も次第に増 […]

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2017年(H29年)3月19日研修会プログラム

症例レポートⅠ『BFIと認知症-重度の不穏症例に緊急往診した翌日、現場の介護スタッフが発した一言「信じられない!あの人はいったい何者!?」-』  老健施設に入所中の母親が認知症の悪化に伴い重度の不穏(暴言や暴行、汚物の投 […]

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2017年(H29年)2月5日研修会プログラム

新春特別講演 『脳疲労とは何か?-脳内環境とホメオスタシスの観点から見えてくるもの-』  「疲労物質(乳酸)が溜まって筋肉が疲れる」という説は最新科学によって完全否定され、労働やスポーツの後に感じる筋肉疲労の正 […]

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2016年(H28年)12月11日研修会プログラム

特別講演Ⅰ『痛みの臨床を究めるために-微表情、アンガーマネジメント、そしてセンテナリアンに学ぶ健康ライフの極致-』  当日詳しくお話いたします(サプライズ動画あり)。 症例報告会『私のカルテから-BFI 症例カンファレン […]

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2016年(H28年)9月25日研修会プログラム

特別講演Ⅰ『痛みと無意識の関係についてーヒトの無意識に関わる研究最前線ー』  以下に紹介するのは患者さんから聞いた、たいへん興味深い話です。  その患者さんのカラオケ仲間の1人に起きた或る出来事がとても衝撃的なんです。そ […]

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2016年(H28年)7月24日研修会プログラム≪前編≫

実技演習『触覚刺激を併用したミラーセラピーの実際』  参加者同士ペアになってミラーボックスによる治療を体験していただく実技講習会。術者側と患者側の両サイドを体験することで脳の可塑性をリアルに感じ、学ぶことのできる希少な勉 […]

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2016年(H28年)7月24日研修会プログラム≪後編≫

 特別講演Ⅰ『痛みの真の生成理由ーその目的は脳代謝バランスの回復ー』  脳にとって痛みは必要不可欠な情報処理システム。ウィルスの侵入に対して身体が発熱するのと同様に、脳は痛みを出すことで自らのエネルギーバランス […]

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2016年(H28年)5月29日研修会プログラム

 特別講演Ⅰ『最新の脳科学が解き明かす記憶の転送システムと“連合記憶”の臨床応用-代替報酬(目的置換)の意義-』 特別講演Ⅱ『肘内障の真の病態に迫る-関節反射ショック理論-』  『AKA博田法において関節包内運 […]

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2016年(H28年)3月27日研修会プログラム

 特別講演『DMNチャネル仮説と痛みとうつ病の関係-激痛発作から認知症に至るまであらゆる心身の不調の陰に“感情の閉塞(情動出力不全)”があった!?-』 ≪デフォルトモードネットワーク(DMN)に関する自説の更な […]

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