当会フォーラムは会員サロン(外部サイト)に移設されましたが、トピックの移動ができなかったため、本ページでは旧記事の一部を保存、再現しています。

定期セミナーの動画は、講師の熱気が伝わってきて観ているこちらもテンションが上がります。こういうのも「引き込み」なんでしょうか(笑)。
できれば私も大宮セミナーに参加して、その場の雰囲気、臨場感を味わいたいものです。編集でカットされているという暴走シーンも一度見てみたいです(笑)。
大阪でセミナーを開いていただけると嬉しいのですが、その予定はありますでしょうか?よろしくお願いします。
それともう一点。トピック「技術系の動画コンテンツについて」で、zazazaさんが大学の数学科を出ている患者に条件付き確率とPCR検査の話をしたら、めっちゃ感動されたというようなお話がありましたが、条件付き確率について何か解説しているようなページはありますか?よろしくお願いします。

たしかに!そういうのも引き込みの一種かもしれませんね(笑)。エントレインメント(引き込み)とエンタングルメント(量子もつれ)は、今後ソフト論の未来を決定づける双璧(ダブルキー)になってくると思われます。
最新の量子力学において、クマムシ同士の量子もつれ実験に成功しており、量子的ふるまいの発見はミクロの次元だけでなく、マクロ次元への広がりを見せつつあります。
サッカーボール状の分子構造を持つ炭素の集合体「フラーレン(fullerene. C60)」は典型的なテンセグリティであり、近年フラーレンの量子的挙動が発見されています。
テンセグリティの共振特性を鑑みると、同じテンセグリティ構造を成す大脳皮質も同様の共振特性を持っている可能性があり、ヒト同士の振動引き込み(これをヒューマン・エントレインメントと私は呼んでいます)が、タッチレス系施術の効果だと考えています。
脳の中の量子効果においても、その実験精度が年々上がってきています。ペンローズとハメロフはやはり正しいかもしれません。
量子重力理論の完成と量子脳理論の証明が為された未来においては、似非科学のごとき扱いを受けている現状の代替医療から“代替”という文字が消えている可能性が高い…。
セミナー拡充については、大阪を筆頭に全国主要都市での開催に向けて鋭意検討中です。ある程度の人数が揃っているグループがあれば、いつでも出張する心づもりでおりますので、その際はご連絡いただければと思います。
条件付き確率については、過去動画で解説しております。文章での説明はちょっと時間と労力が…。
なので、とりあえず下記ページを作成しましたので、ご覧いただければと思います。参考になさってください。
https://cosias.org/pcr-kensa-kando-tokuido-joukenzuki-kakuritsu/

ありがとうございます。条件付き確率はyoutubeで公開されていたのですね。以前見た記憶があるのですが、すみません最後まで見ていなかったようです。
あらためて見させていただいて、おおよその意味はなんとか分かりました。
要は「潜在的な感染率」という条件が付加されると、見た目の確率がひっくり返るほどに変わってしまうということなんですね。
自分のいる環境が100人中80人が感染している状況でPCR検査を受けたときに「陽性」だったら、実際に陽性の可能性が高く、100人中1人が感染している環境で自分がPCR検査を受けたときに「陽性」だったら、実際には陽性の可能性はかなり低いという、そういう判断になるわけですね。
さらにこの確率計算には、感度と特異度の条件も付加させる必要があるわけで、より複雑な計算となってしまい、そもそも現実の「潜在的な感染率」というものが推測の域を出ず、仮の値で計算しなければならないため、常に誤差というものがつきまう結果、断定的な解釈がむつかしいと、そういうことなのかなあと、とりあえず自分なりの理解です。もし違っていたらご指摘ください。
条件付き確率を理解するためには、たしかにモンティホールとか三囚人のところからスタートしないと、なかなか理解できない話で、あのような講義を行っている意味がようやく分かりました。
以前まで、自分の業務とはあまり関係がないなあと感じる記事や講演テーマはスルーしていたのですが、今回の認知科学の講演をじっくりと見させていただいて、考えが変わりました。
一見、関係なさそうなテーマも、認知科学という触媒によって引き寄せ合う、これまで異分野と思っていた様々な事柄が互いに結びつくことで知のネットワークが形成される、これがあっくんが言う臨床の知とか臨床力とか、そういうものなのではないかと。
まだ認知科学というものに触れて時間が浅いですし、扉を少しだけ開いて覗き込んだようなレベルだと思いますが、ソフト論において本当に重要な世界なんだということが分かりました。
大阪でのセミナー開催、首を長くして待ってます。よろしくお願いします。
このたびは本当にありがとうございました。

各国のリーダーたちは「現代医学は科学の象徴として絶対的な存在である」と、人々に信じ込ませ続ける必要があり、何よりも群衆パニックに繋がるような社会不安に陥る事態を最も恐れたのです。
パンデミック下において国家の医療体制が無力であるかのようなイメージが作られることは絶対に避けなくてはならない、集団パニックだけは絶対に起こさせてはならない…、という事情があり、そもそもの診断レベルにおいて国民が不安に感じる状況を許すわけにはいかない、そのためには少しでも感染の可能性を示してくれるPCRというツールはまさしく救世主だった…。
検査の実態に目を瞑ってでも、つまり感度や特異度という問題、条件付き確率という難題を見て見なかったことにして、少なくとも「現代医学は感染の有無を判定することができるんだぞ」というスタンスを示すことで、白黒が分かるのだという安心感を植え付けることによって、人々の心理的パニックを抑え込む必要があった…。
こうして条件付き確率という最も大事な計算概念がきれいさっぱり削除される形で、PCRという、言わば机上の空論、絵に描いた餅のような検査もどきを人々に盲信させることで、人心の統制を図ったというのが、今般のコロナ騒動の核心です。
そして今もなお、毎日のように「今日の感染者数は…」という報道を繰り返し、容赦ない人心への圧迫を続けるマスメディア(マスコミ関係者はアウターディフェンスの人間が多い?)。
多くの患者がそうしたマスコミの洗脳下にあるなかで、一部の人たちは条件付き確率のような理論とその背景を理解することができます。
ですから医療リテラシーの高い人にとって、当会の情報は極めて有用であろうと思われます。
5-yahaさんの今回のような感想を聞くことができて良かったです。セミナーや記事作成、動画編集の励みになります。本当にありがとうございました。
旧フォーラム≪目次≫
・妻が帯状疱疹になって今も…
・父が背部の激痛を訴え、脊椎圧迫骨折…
・youtubeでミラーセラピーの動画を観て…
・正会員の中に学生はいますか?
・大腿骨頸部骨折の患者を見舞いに行って土下座させられたという話は本当ですか?
・「気圧と人体の関係」記事について
・ゲーム依存の甥っ子が肩こりで来院…傾聴は自分にはむつかしい…
・PCR検査と条件付き確率について…
・「ファクトフルネス~感染症とウィルス~」を観たおかげで…」
・一般講演会の動画so good!…youtubeで完全公開すべきでは?
・初診時劇的改善例が2回目の治療を当日キャンセル…
・私はIT系企業に勤める整体師ですが…
・画像診断の虚実について(一般の方からのご批判メールにお答えします)…
・ブラインドマインドとアレキシサイミア(失感情症)の違いについて

